Study English TOEIC 比較 英語コーチングスクール

【本田圭佑も受講中!】大手コーチングスクール、プログリットレビュー

2020年5月29日

こんな方におすすめの記事です

  • 本田圭佑選手のファンの方
  • プログリットの英語コーチングに申し込もうか迷っている方
  • 英語が急にお仕事で必要になった方
  • 英語学習に対する本気度が高い方
  • タイムマネジメントが苦手で管理してくれるコーチングスクールを探している方

こんちには!英語コーチのSayaです!
本日は東京、神奈川、名古屋、大阪などに12校を展開する大手英語コーチングスクールPROGRITに関して記事を書いていきます。

驚異的!こんなに違う、2018年と2019年の本田圭佑選手の英語力比較

実際にどのくらい英語力が伸びるのか?とても気になりますよね!
下記の動画を御覧ください。

PROGRIT開始前の本田圭佑さん(2018年)】

PROGRIT開始後の本田圭佑さん(2019年)】

本田選手の英語力

2018年の頃の動画では「あー」などを連発しており、英語の文章を作るスピードも遅いですね・・・「流暢」という部類には入りませんね・・・一方で2019年の動画ではアクセントなども改善されており、英語の文章を作成するスピードも大幅に改善されていますね!言い回しの幅も増えているのが伺えます。

PROGRITとは?どういったサービスなのか?

英語コーチング業界で高い知名度と満足度のプログリット

イングリッシュカンパニーと並んで英語コーチングサービス業界の大手。徹底したスケジュール管理と、日々のサポートの手厚さで有名です。英語学習は生産性と投下時間が大事、など応用言語学の理論を基にした学習継続の為のモチベーションを上げる論理的な説明、コンサルティングで学習を後押ししてくれます。
また、代表の岡田祥吾氏による著書、英語学習2.0に自身の英語学習の経験と、言語学的な観点からの正しい英語学習方法が書かれていますので、こちらを一読していただくとより、よりプログリットへの理解が深まります。

プログリット 英語学習2.0

まずは無料カウンセリングへ

無料のカウンセリングでは、目標とプロのコンサルタントによる英語力診断テスト現状の確認、応用言語学に基づくカリキュラム作成、サポート内容の説明と手厚く、納得度の高いカウンセリングは大満足で一度受けてみる価値有りです。

PROGRIT

納得度が高すぎた!プログリットカウンセリングレポート!

  1. まずは目標を明確にされるヒアリング
    いつまでにどうなっていたいのか?どういった場面で英語を使うことが多いのか?をヒアリングされプログラム期間中の目標、長期での英語学習の目標をそれぞれ明確にされます。
  2. 英語のテスト
    様々な角度から、リスニング、スピーキングを中心にテストが行われます。
    リスニングのテストでは音声が流され、大枠の要約から始まり、次にディクテーション(書き取り)のテスト、単語のテスト、
    スピーキングは英作文のテストと1分間英語で話し続けるテストです。
    カウンセラーの方が細かく分析をしてくれます。
  3. 英語の5STEPの説明
    英語学習を行っていく上で、応用言語学の理論に基づき、正しい学習法で納得して英語学習を行えるよう科学的根拠のある論理的な説明が行われます。英語は基本的にリスニングとスピーキング併せて5つのSTEPから成り立つそうです。(知識データベースは除く)

    【知識データベース】

    大基となる、知識データベースというところに英語に関する今まで自分が培ってきた知識(文法・例文・単語の音や意味)が詰まっており、まずここから順番に固めていく事が大事だそうです。

     

    リスニングでは2STEPだそうで音声知覚と意味理解という2つのSTEPから成り立っており、リスニングにおける課題はまず音声知覚にある事が説明されました。
    プログリット リスニング

    【音声知覚】

    脳のキャパシティのほぼほぼをこの音声知覚に使ってしまっており、意味理解に割ける脳のキャパシティが狭くなっていることが原因で音の処理に脳がフォーカスしすぎている為、リスニングができないという事に陥いります。
    なぜフォーカスしてしまうのか?というと、そもそもネイティブは音の変化というものをとても起こしています。(「when I」などネイティブ風に発話すると「ウェナイ」left aなども「レフタ」など)
    こういった音の繋がり、変化が耳から入ってくると、慣れていないと脳は音を処理するのでいっぱいいっぱいになるわけですね。

    では何をしていけば改善されるのかというと、最も効果的なのは、シャドーイングだそうです!!!目的は音声知覚の自動化で、シャドーイングとは聞こえてきたまま音の変化(繋がり消失)を意識し1,2語遅れながら文章を真似しながら発話するトレーニングです。わかりやすく効果を例えると「せんたっき」と日本語で聞いて「洗濯機」が浮かぶのはもう音の部分が自動で処理できている、「せんたくき」とは発話されない、と当たり前にわかっているからなのですね。
    毎日英語の音の変化を真似しながら発話を繰り返すシャドーイングを行う事により、この音声知覚の部分がスムーズに処理できるようになるということですね!

    【意味理解】

    音声が知覚できても結果意味がわからない、というのはこの部分に問題があるそうで要は英語を英語の語順で耳から入ってきた語順で一発で理解ができるかどうかにかかっています。これはリスニングとリーディングどちらにも共通している部分で、リーディングでトレーニングした方が効率的なようです。

    多読というトレーニングが効果的で、リスニングを聞くように大量に英語を英語の語順で処理し続けるのがポイントで色々な小説や物語を読んでいくトレーニングだそうす。


    英語コーチ Saya

     

    スピーキングでは3STEPだそうで、概念化、文章化、音声化の3STEPだそうです。
    プログリットスピーキング

    【概念化】

    言いたいことを漠然と思い浮かべる段階(日本語の文章やキーワード)です。そもそもこの段階でつまずいている原因が、頭で考えている日本語が長くて難しい事にあります。この長くて難しい日本語をそのまま英語にしようとするので、自分の英語スキルと、頭の中で考えている日本語とのギャップが生まれてしまい、文が口から出てこない原因になります。

    何をしていけばいいか?
    オンライン英会話を毎日使用し、ディスカッションを行っていき、言えなかった箇所を専用のオンライン英会話の振り返りシートに書き込んでくことにより、日本語のシンプル化を促していくというものです。確かに、オンライン英会話はやりっ放しになってしまう事が多いので、新鮮ですね!

    【文章化】

    概念化で思い浮かべたことを英語の文にしていく段階です。基本的に英語の文を作るときには2パターンしかなく、
    ①知識DBの例文をそのまま引っ張って使用するパターン
    ②文法というルールに従い、単語をすばやく並べる作業をしていく
    というどちらかのパターンです。①の英語の例文だけで乗り切れるビジネスの場面はほとんどありません。②の文法と単語をすばやく組み合わせて文章にするというこの文章化の筋肉を鍛えると単語を組み替えるだけで色々なことが話せていくようになります。このトランザクションを高速化していくトレーニングが「瞬間英作文」というトレーニングで、テキストに書いてある日本語を、ひたすら英語に組み立てていくという作業を何文も繰り返し行っていきます。

    【音声化】

    文章化で作成した文章を、最後に音として発話していくのがこの最後のSTEPです。良く「発音が・・・」と悩まれる英語学習者の方が多いようですが、上級者以外は後回しでいい箇所です。

プログリットのコースは?日々のサポートや面談って?

TOEICコース、ビジネス英会話コース、TOEFLIELTSコースと3種類のコースが有り、受講期間によって受講料が変わってきます。
スタンダードなプランが3ヶ月プラン 468,000円、入会金 50,000円(税別)です。その後の継続コースは1ヶ月〜受講可能です。

面談サポート

面談回数は週に1回60分。専属のコンサルタントとのセッションに基本的に固定の曜日と時間で通います。面談の中では何をするかというと、英会話レッスンはなく、主に5点の事を行います。

  1. 週次テスト
  2. トレーニング方法の確認
  3. モチベーション管理
  4. 1週間の振り返り、改善点の洗い出し
  5. タイムマネジメント
日々のサポート

LINEを使い主に3点の事を行います。特に3.のPROGRITのシャドーイング添削はとても質が良いと定評があり、日々のLINEサポートも学習報告がないと「どうしましたか?」と連絡がきます。英語学習から逃げられない環境になるわけですね。(笑)

  1. リアルタイムでの学習報告
  2. 質問がある場合コンサルタントに営業時間内で質問できる
  3. シャドーイングの音声の提出と添削
【英語力を伸ばすためのカリキュラム内容】「何を」「どれだけ」学習すればいいか、明確!

自己学習しているとテキストを何冊も買ってしまったり、自分が好きなものだけ(例えば単語などばかり)学習してしまったり、英語学習が続かない・・・という経験はありませんか?
そんな英語学習者の悩みをPROGRITなら解消してくれます!
基本的に市販のテキストの中からコンサルタントが自分に合った教材を選んでくれ、「何の教材」を「何分」、「どのように実施すれば良いか?」まで指示してくれます。また、個々の学習の進捗具合や弱みに合わせ、リスニング、スピーキングなど柔軟にカリキュラムを変えていってくれます。これも英語学習のプロにしかできないことですね!

 

オンラインコースで地方でも受講可能!

プログリット オンライン

地方からも受講できるオンラインコースが登場!(海外在住でも勿論対応可能だそうです!時差が有るのに嬉しいサービス!)オンラインコースでは、世界的に最も利用されている会議アプリ Zoom を使用し、高いクオリティはそのままにオンライン面談を行ってくれます。

-Study English, TOEIC, 比較, 英語コーチングスクール
-, , , ,

Copyright© 英語コーチSAYA , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.