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大手英語コーチングスクール5社 比較

2020年5月25日

こんな方におすすめの記事です

  • 英語コーチングスクールを探しているがどこがいいのかわからない
  • 短期間で集中して英語を学びたい
  • 英会話スクールと英語コーチングの違いがわからない

こんにちは!英語コーチのSAYAです。
英語学習、決して楽な道のりではないですよね・・・テキストを買う→そして続かない・・・、英会話学校に通っているけれど、毎週先生の言うことに「YES」しか言えない・・・
そんな学習の悩みを解決してくれる、従来の英語学校とは全く違う「英語のコーチングスクール」について今日はご紹介します!

英語コーチングスクールとはどんなもの?

英語のコーチングスクールと聞くと聞き慣れない方も多いと思います。
英語のコーチングスクールはどんな特徴があるのかをまとめていきます。

  • 基本的に毎日1.5時間〜3時間の学習を毎日継続するカスタマイズされたカリキュラム
  • 毎日の学習内容を報告をするシステムにより学習継続力をサポートしてくれる
  • 基本的にレッスンは無く、トレーニング(イングリッシュカンパニー)・面談などに通う(面談では進捗確認などをする)
  • 大手英語コーチングスクールだと月9万〜20万

英会話スクールとの違いと英語コーチングを選ぶメリット

英会話スクールで1コマ45分〜60分のレッスンを週に1度受けるだけでは圧倒的に学習時間が足りません。
小学校から大学までの英語授業時間を含めても1000時間前後です。下記の表のように1000時間→ビジネス英会話習得までは2000時間は必要です。


→英語習得までの時間 

↓1日の学習時間


1000時間


1500時間


2000時間


30分


5年6ヶ月


8年2ヶ月


11年


1時間


2年8ヶ月


4年1ヶ月


5年6ヶ月


2時間


1年4ヶ月


2年1ヶ月


3年5ヶ月


3時間


11ヶ月


1年4ヶ月


1年10ヶ月

一方で、コーチングスクールはスクールによって違いはあるものの、
毎日1.5時間〜3時間の学習時間を確保しなければならないので、週10.5時間〜21時間の学習時間となります。
仕事で急に英語が必要な部署に異動になった・・・、大事な英語のプレゼンが3ヶ月後にある・・・
など本気度の高い人、英語の重要度と緊急度が高い方はコーチングスクールがおすすめです。

こんな方に英語コーチングはおすすめ

  • 英語学習が続かない方
  • 何をどれだけ毎日学習すれば良いのかわからない方
  • 英語の緊急度と重要度が高い方
  • 効率的に学習したい方

英語コーチングスクールはどういう軸で選んだらいいのか?

特徴比較

PROGRIT

本田圭佑のイメージでも知られるPROGRIT。応用言語学の理論に基づき、無料のカウンセリングで個々に合わせたカリキュラムを組んでくれます。専属コンサルタントによる日々のサポートが手厚い事が特徴です。徹底した管理により1日3時間の学習をサポートしてくれます。毎日のシャドーイング添削サービスなども充実しており、本気度の高い人にオススメのスクールです。

イングリッシュカンパニー


言語学や第二言語習得論を取り入れ、パーソナルトレーナーがオシャレなオープンスペースのスタジオでトレーニングを週に2回行ってくれます。シャドーイングのトレーニングをメインに、英語のモチベーションを維持してくれます。日々の学習は「時短学習」を推奨し、1日1.5時間〜の確保を目安にトレーナーが無理のないペースで伴走してくれます。

STRAIL

イングリッシュカンパニーと同じスタディーハッカーが運営するコーチングサービス。科学的根拠に基づくサポートは変わらないものの、自習型を取り入れ、週に1回の面談にする事でイングリッシュカンパニーよりも低価格を実現。「やるべき事が明確になれば自分でできる」という方におすすめです。

  • 日々のサポート 2日〜3日に1回〜 自社アプリorLINEでのフォロー
  • 面談頻度 週1回 60分×1回
  • コース 2ヶ月/3ヶ月/6ヶ月コース
  • 校舎 4校(東京、埼玉)完全オンラインコースあり

ライザップイングリッシュ


ダイエットで知られる、ライザップの英語コーチングスクール。ライザップ式に励まされたい方におすすめです。大量のアウトプット量を担保する事を目的とした「話す」「書く」などを中心としたトレーニングでトレーナーが、結果にコミットするべく、導いてくれます。朝7時〜営業をしているという点でも、朝の時間を有効に英語学習に充てていきたい社会人の方には嬉しいシステムです。

トライズ

1年制で週に2回のマンツーマンのオンラインレッスン+週に1回のグループレッスンを受講するスタイルのコーチングスクール。ネイティブスピーカーのコーチと、日本人コーチのダブル担任体制でビジネス英語の習得まで長期で導いてくれます。「1年で1000時間を勉強する」を目標に1日あたり3時間の学習時間を確保を目指していきます。また、受講者には嬉しい綺麗な自習スペースも充実しています。英語の緊急度が高くない方、長期で英語学習を考えている方にはおすすめです。

  • 日々のサポート メールで1日1回
  • 面談頻度 グループレッスン週1回 オンラインレッスン週2回 面談月2回
  • コース 英会話コース/TOEICスコアアップコース
  • 校舎 13校(東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫)完全オンラインコースあり

成果比較

それぞれのスクールの、費用対効果はどうなのか?というところも気になりますよね!
英語力の伸びの指標と成果を比較してみました。

Versantというテストを初めて耳にされた方もいらっしゃると思いますが、ビジネススピーキング力を図るテストです。
https://www.versant.jp/
80点満点のテストで、6ヶ月で1、2点の伸ばすのも難しいとされています。
そんな中、PROGRITとトライズはVersantを英語力の伸びの指標として取り入れ、更に結果を出しているのはすごいところですね!

伸びの指標 TOEIC 英会話コース
PROGRIT 自社TOEICIP 自社TOEICIP

(料金に含まれる)

versant(料金に含まれる)で
平均5点(3ヶ月)UPTOEIC(料金に含まれる)で
平均150点〜200点(3ヶ月)UP
イングリッシュカンパニー 任意受験TOEIC 別途任意受験
ストレイル 任意受験TOEIC 別途任意受験
ライザップイングリッシュ 任意受験/独自の伸びの指標を使用 別途請求
トライズ TOEIC/Versant 別途請求 versant(料金に含まれる)で
平均10点(1年)UP
450~495点→200点アップ
500~545点→100点アップ
550~645点→75点アップ
650~745点→50点アップ

 

費用比較

せっかく時間もお金も費やすのですから成果が出たほうが良いですよね!
それぞれ費用を比較してみました!

費用 教材費 カード払い
PROGRIT 税込み約56万(3ヶ月) 含む
イングリッシュカンパニー 税込み約55万(3ヶ月) 別途請求
ストレイル 税込み約30万(3ヶ月) 別途請求
ライザップイングリッシュ 税込み約57万(3ヶ月) 別途請求 デビットカードのみ可
トライズ 税込み約141万(1年) 別途請求

PROGRITは嬉しいカード払い可能でポイントも付けることができますね!
その他のスクールでも独自の分割払いを取り入れているスクールもありますので、英語学習に本気の方は分割などを使用し、一度プロの英語コーチによる指導を受けてみては如何でしょうか?

まとめ

それぞれ色々なコーチングスクールがあり、英語を短期集中で伸ばしたい方、独学で英語学習を頑張ってきて限界を感じている方は一度無料のカウンセリングをそれぞれのスクールで受けてみる事をおすすめします!

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